最終品種!

とうとうミカンの最終品種、寿太郎ミカンが入荷です!

寿太郎ミカンは、昭和50年に静岡の山田寿太郎さんが、栽培中の青島温州の一部に枝の節間が短く葉色の濃い変異枝(枝変わり)を発見したところから歴史が始まります。
山田さんは、この枝変わりの観察を続けたところ、たくさん実がなり、果実の着色時期が早く、甘みと酸味のバランスに優れた濃厚な味わいのみかんができることを確認しました。

その後、石川温州やカラタチに接木をして苗木を育成し、増殖を図り、「寿太郎温州」と命名しました。

寿太郎温州の発見から30年以上が経った今でも、山田さんのミカン園にある原木から寿太郎母樹園に穂木を供給しています。

今回はJAかながわ西湘から入荷♪

大津や青島と同様、収穫は12月ですが、貯蔵庫に長く寝かすことによって風味が増し、酸味が抜けて味が濃くまろやかになって、より美味しく食べられます♪

来週は静岡産が入荷予定♪お楽しみに〜